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美術館、アートセンター
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美術館の入場料
毎週木曜の午後2時〜6時まで、入場無料となる場合が多く、また、ドイツの学生証や国際学生証、場合によっては芸術協会会員証を提示すると、割引料金が適用されます。詳細は個別の展覧会場でお問い合わせください。
休館日
ギャラリー同様、休館日は大抵月曜日。美術館によって別の日が休館のこともあるので、注意(マーティン・グロピウスバウなど)。
3日間美術を集中して見たければ……
観光客の方には、3日間有効な美術館パス(Drei-Tage-Karte)が便利です。15ユーロ(割引7.50ユーロ)で、ハンブルガー・バーンホーフ現代美術館、新国立美術館、版画美術館、美術図書館、ベルリーニッシェ・ガレリー、ベルリン・グッゲンハイム美術館といった現代美術館の他、ベルリン中の主立った博物館に入場できます。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
夜に美術館や博物館をハシゴする
ベルリンには1月と8月に「ランゲ・ナハト・デア・ムゼーン(博物館夜間オープン)」というイベントがあり、美術館や博物館が一斉に夜間オープンし、専用シャトルバスが運行します。
> 詳細情報
> 公式サイト(ドイツ語)
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現代美術術館
Hamburger Bahnhof(ハンブルガー・バーンホーフ現代美術館)
住所:Invalidenstraße 50/51, 10557 Berlin
交通:Sバーン „Hauptbahnhof“駅
Tel. +49 (0)30 397834 11
開館時間:火〜金: 午前10時〜午後6時、土: 午前11時〜午後8時、日: 午前11時〜午後6時
入場料:共通券一般12ユーロ、割引6ユーロ、木曜午後2時〜6時入場無料
展覧会案内:日曜午後2時・木曜午後4:30時より各60分、料金3ユーロ。オーディオガイド無料貸し出し
19世紀半ばに建てられたこの後期古典様式の建物は、もともとベルリン・ハンブルク間を結ぶ鉄道の終着駅であり、ドイツ最古の駅舎の一つである。80年代半ばにベルリンのコレクター、エーリヒ・マルクスがベルリン市に現代美術収集品の寄付を申し出た際に、ベルリン市は駅舎を現代美術館へと改築することを決定した。建築家ヨーゼフ・パウル・クライフュースによる改築後、この建物は1996年に現代美術館としてオープンし、以来、ヨーゼフ・ボイス、アンゼルム・キーファー、アンディ・ウォーホルといったアーティストの作品が展示されている。新ナショナルギャラリーの所蔵品の一部もここに納められている。2004年から2010年まで、美術収集家フリートリヒ・クリスティアン・フリックの収集品が展示される。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Berlinische Galerie(ベルリーニッシェ・ガレリー)
住所:Alte Jakobstraße 124-12, 10969 Berlin
交通:地下鉄U6 „Kochstrasse“/„Halesches Tor“駅、または地下鉄U1 „Prinzenstrasse“駅
Tel. +49 (0) 30 – 789 02 – 600
開館時間:午前10時〜午後6時
入場料:一般8ユーロ、割引5ユーロ、毎月第1月曜4ユーロ(展覧会案内・オーディオガイド料込み)
展覧会案内:土・日曜午後3時より
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Neue Nationalgalerie(新ナショナルギャラリー)
住所:Potsdamer Straße 50, 10785 Berlin
開館時間:火水金: 午前10時〜午後6時、木: 午前10時〜午後10時、土日: 午前11時〜午後6時
> 公式サイト
Kupferstichkabinett(版画美術館)
住所:Matthäikirchplatz 8, 10785 Berlin
開館時間:火〜金: 午前10時〜午後6時、土日: 午前11時〜午後6時
デューラーのような古典美術だけでなく、現代美術のテーマ展も。こじんまりとしているが、非常に質の高い展示内容。
> 公式サイト
Kulturforum(文化フォーラム)とは……
ポツダム広場の近くに位置する「文化フォーラム」には複数の美術館・博物館が集積。第二次大戦直後には焼け野原であったこの場所に、60年代、西欧芸術収集品を収容するための建築群の建設が始められた。ミース・ファン・デア・ローエの設計による新ナショナルギャラリー、版画美術館、美術工芸博物館、ベルリンフィルハーモニー、国立図書館、楽器博物館が現在ここに見られる。ここからハンブルガー・バーンホーフ現代美術館へは、バス245番で行くことができる。
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Deutsche Guggenheim(ベルリン・グッゲンハイム美術館)
住所:Unter den Linden 13–15, 10117 Berlin
交通:Sバーン „Unter den Linden“/„Friedrichstraße“駅、または、地下鉄U2 „Stadtmitte“/U6„Französische Straße“駅、バス100/200/TXL
開館時間:午前11時〜午後8時(木: 午後10時まで)
入場料:一般4ユーロ、割引3ユーロ、月曜入場無料
展覧会案内: 毎日午後6時、水曜午後1時、日曜午前11時30分から
ドイツ銀行とソロモン・R・グッゲンハイム基金が共同で1997年に設立。国際的評価の高いアーティストの個展。展示スペースが小さく、観光客の多い場所にあるため、非常に交雑することが多い。入り口で荷物を預けてから入場。奥にカフェ、ショップがある。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Martin-Gropius-Bau(マーティン・グロピウスバウ)
住所:Niederkirchnerstraße 7, 10963 Berlin
開館時間:水〜月: 午前10時〜午後8時(火曜休館)
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Haus der Kulturen der Welt(世界文化の家)
住所:John-Foster-Dulles-Allee 10, 10557 Berlin
交通:バス100番
Tel. +49 (0)30 397 87-0
ティアガルテン地区の広大な緑地の中にスプレー川を背に位置する。17世紀に起源を発する建物が第二次世界大戦で破壊され、50年代に会議場として現在の独特のデザインで生まれ変わり、国際会議、メッセなどに使用された。1989年の東西ドイツ統一後は、海外文化をドイツに紹介するための場として機能する。映画、コンサート、展覧会など。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Georg-Kolbe-Museum(ゲオルク・コルベ美術館)
住所:Sensburger Allee 25, 14055 Berlin
交通:Sバーン „Heerstrasse“駅
Tel. +49 (0)30 304 2144
開館時間:火〜日曜午前10時〜午後5時
象徴主義の彫刻家ゲオルク・コルベが1928〜1929年に自分のアトリエとして建てさせた、レンガ壁の簡素な立方体の建築。芸術家の家が美術館として一般公開されているのは、ベルリン内ではここのみ。50年代からすでに美術館として公開されていたが、1998年、建物は当時の様子そのままに忠実に復元された。コルベの作品をはじめ、20世紀前半に活躍した彫刻家の作品を所蔵。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
写真・デザイン美術館
Helmut Newton Foundation(ヘルムート・ニュートン・ファンデーション)
住所:Jebenstraße 2, 10623 Berlin
交通:Sバーンおよび地下鉄U2/U9 „Zoologischer Garten“駅
Tel. +49 (0)30 3186 48 - 56 /58
開館時間:火〜日: 午前10時〜午後6時、木: 午前10時〜午後10時
入場料:一般6ユーロ、割引3ユーロ、木曜午後6〜10時入場無料
世界的に著名な写真家ヘルムート・ニュートンの美術館。ニュートンはベルリン生まれのユダヤ系であり、若くしてドイツを離れて写真家として成功。独特のスタイルのシャープなモノクロ撮影による女性ヌード写真などで有名。死の前年2003年にニュートンはヘルムート・ニュートン基金を設立し、自身の代表作を多数基金に寄贈した。同年基金とベルリンのプロイセン文化財団によりベルリンに当美術館が設立された。ニュートンの希望により、ニュートン夫妻の企画展が絶えず催されるとともに、他の写真家の作品もが紹介され、常に新しい訪問者をひきつけている。 ミュージアムショップでは装飾品、Tシャツなどを販売。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
bauhaus-archiv museum für gestaltung(バウハウス美術館)
住所:Klingelhöferstraße 14, 10785 Berlin
交通:Sバーン„Zoo“駅よりバス100番で4駅目„Lützowplatz“停留所
Tel. +49 (0)30 254 00 20
開館時間:午前10時〜午後5時、火曜休館
ティアガルテン地区に位置するバウハウス美術館は、20世紀デザイン・建築・芸術に多大な影響を与えたバウハウス(1919〜1933年)の成果を研究・発表する場である。美術館設計はバウハウス創始者ヴァルター・グロピウスの手による
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
その他(博物館、劇場など)
Jüdisches Museum Berlin(ベルリン・ユダヤ博物館)
住所:Lindenstraße 9-14, 10969 Berlin
交通:地下鉄U1/6 „Hallesches Tor“駅、地下鉄U6 „Kochstraße“駅、バスM29/M41/265
Tel. +49 (0)30 259 93 300
開館時間:月曜午前10時〜午後10時、火〜日曜午前10時〜午後8時
入場料:一般5ユーロ、割引2.50ユーロ、6歳以下無料、ファミリー券(大人2名+子供4名まで)10ユーロ 休館日:ユダヤ教の祝日(公式ウェブサイト参照)
展覧会案内:4カ国語、手話ガイド、美術館所定の案内の他、団体用特別案内の申し込みも可。
ドイツのユダヤ歴史文化を展示する博物館。バロック様式の旧館と、ユダヤ系アメリカ人建築家ダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind)の設計による脱構築主義の新館は地下で連結しており、常設展・テーマ展の展示室のほか、資料室、学習センター、研究所がある。新館の鋭角的なギザギザの形状は、ダビデの星をイメージしたもの。敷地内には、ホロコーストによるユダヤ人犠牲者を追悼するためのリベスキンドによる記念碑がある。「ホロコースト塔(Holocaust-Turm)」では、閉鎖的なコンクリートの真っ暗な空間の天井から一条の光が差し込み、日光に象徴される外界からの遮断を体感させられる。「亡命の庭(Garten des Exils)」では、升の目のように規則正しく並んだ高さ6メートルの49本のコンクリートの柱が全て同じ角度で傾いているため、柱と柱の間を歩くと、地面が傾いているかのような錯覚に陥る。
ユダヤ歴史文化の紹介を目的とする施設であるため、現代美術の作家の特別展がある際には、展示作品は当然このテーマに即して制作されている。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Hebbel am Ufer - Hau 1/2/3(ヘッベル・アム・ウーファー)
住所:Stresemannstraße 29, 10963 Berlin
交通:地下鉄U1/U7 „Möckernbrücke“駅、またはSバーンS1/S2 „Haltestelle Anhalter Bahnhof“駅、バスM41/M29/123/265
Tel. +49 (0)30 259004 0
演劇・ダンス公演をメインとする劇場であるが、時々現代美術系パフォーマンスをも手がけている。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
アートセンター
ミッテ (Mitte) 地区
Kunst-Werke Berlin(クンストヴェルケ・ベルリン)
略称:KW(カー・ヴェー)
住所:Auguststraße 69, 10117 Berlin
開館時間:火〜日: 午前12時〜午後7時、木: 午前12時〜午後9時
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Neuer Berliner Kunstverein(新ベルリン芸術協会)
略称:NBK(エヌ・ベー・カー)
住所:Chausseestraße 128/129, 10115 Berlin
開館時間:火〜金: 午前12時〜午後6時、土日: 午後2時〜6時、入場無料
1階には大小二つの展示スペースがある。2階では毎週水曜夜に奨学生を招いての講演会などのイベントを開催。アートテークや現代ビデオルームの鑑賞室もある。ビデオを閲覧する場合は、事前に電話予約が必要(火木: 午後2時〜9時、水金: 午後12時〜5時、ビデオ持ち出し不可)。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
KUNSTBANK(クンストバンク)
Galerieraum in der Senatsverwaltung für Wissenschaft, Forschung und Kultur
住所:Brunnenstraße 188-190, 101119 Berlin
Tel. +49 (0)30 90228-870
開館時間:木〜土: 午後2時〜6時
> 公式サイト(ドイツ語)
ifa-Galerie Berlin(イーファ・ギャラリー・ベルリン)
住所:Linienstraße 139/140, 10115 Berlin
交通:地下鉄U6 „Oranienburger Tor“駅またはSバーン„Oranienburger Strasse“駅
Tel. +49 (0)30 284491-0
開館時間:火〜土曜および日曜午後2時〜7時、金土曜11時〜午後9時
入場無料
ifa(Institut für Auslandsbeziehungen e.V.:国際交流機関)は、文化交流を目的とするドイツの機関であり、ドイツ美術の展覧会を海外での独自企画のほか、展覧会企画への助成、芸術家助成をも行う。シュトゥットガルト市ととベルリンに展示会場を持ち、アフリカ、アジア、南米、東欧の美術・建築・デザインを紹介する。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
クロイツベルク (Kreuzberg) 地区
Kunstraum Kreuzberg/Bethanien(クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン)
住所:Mariannenplatz 2, 10997 Berlin
交通:地下鉄U1/8 „Kottbusser Tor“駅
Tel. +49 (0)30 902 981 455
開館時間:連日午前12時〜午後7時
展覧会案内:要予約
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
Neue Gesellschaft für bildende Kunst e.V.(新美術協会)
略称:NGBK(エヌ・ゲー・ベー・カー)
住所:Oranienstraße 25, 10999 Berlin
交通:地下鉄U1+U8 „Kottbusser Tor“駅、または、地下鉄U1 „Görlitzer Bahnhof“駅
Tel. +49 (0)30 616 513 0
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
フリートリヒスハイン (Friedrichshain) 地区
alte feuerwache > projektraum(旧消防署ギャラリー)
Kulturamt Friedrichshain - Kreuzberg(フリートリヒスハイン・クロイツベルク地区文化局)
住所:Marchlewskistraße 6, 10243 Berlin
交通:地下鉄U5 „Weberwiese“駅
Tel. +49 (0)30 293 479 426
開館時間:火〜木: 午後2時〜7時、金〜土: 午後2時〜8時、時間外要予約
> 公式サイト(ドイツ語)
Galerie im Turm(塔の中のギャラリー)
Kulturamt Friedrichshain - Kreuzberg(フリートリヒスハイン・クロイツベルク地区文化局)
住所:Frankfurter Tor 1, 10243 Berlin
交通:地下鉄U5 „Frankfurter Tor“駅
Tel. +49 (0)30 422 9426
開館時間:火〜日: 午後2時〜8時
> 公式サイト(ドイツ語)
ティアガルテン (Tiergarten) 地区
Galerie Nord(ガレリー・ノルト/ティアガルテン地区美術協会)
住所:Turmstraße 75, 10551 Berlin
交通:地下鉄U9 „Turmstrasse“駅
Tel. +49 (0)30 200 933 453
開館時間:火〜土: 午後2時〜7時
展覧会案内:要予約
外国人の多く住むティアガルテン地区の市営画廊。通りに面した1階のガラス張りのスペース350平方メートルに、性差別、失業者、移民などの社会問題をテーマとする現代美術作品を展示する。
> 公式サイト(ドイツ語)
パンコウ (Pankow) 地区
Galerie Pankow(ギャラリー・パンコウ)
Kulturamt Pankow(パンコウ地区文化局)
住所:Breite Straße 8, 13187 Berlin
交通:Sバーンおよび地下鉄U2 „Pankow“駅
Tel. +49 (0)30 4753 7925
開館時間:火〜土曜午後3時〜8時
> 公式サイト(ドイツ語)
ツェーレンドルフ (Zehlendorf) 地区
Haus am Waldsee(ハウス・アム・ヴァルトゼー)
住所:Argentinische Allee 30, 14163 Berlin
交通:地下鉄U3 „Krumme Lanke“駅
Tel. +49 (0)30 801 89 35
開館時間:連日午前10時〜午後6時
入場料:月曜入場無料
ベルリン郊外のツェーレンドルフ地区にあるこの邸宅は、戦災をまぬがれ、戦後地区の文化施設としてケーテ・コルヴィッツの展覧会などにより周辺市民に親しまれる。初期の頃より日本や中国の美術を紹介するなど国際色豊な展覧会を開催してきた。
> 公式サイト(英語・ドイツ語)
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